お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

魔の産後1ヶ月。

ども、30日で我が子も4ヶ月になりました。レイコです。

さて、ブログアップ遅れました。

なぜなら記事を間違えて削除したからね…。はあ。もう思い出せないよ。

まあ頑張ったんで読んでやってください。

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乳腺炎の回でも、両親の回でも、産後は大変だなーというのが何となくは分かっていただけたかと思うんですが。

もうちょっと詳しく掘り下げてみようかと。

みんなが大変だよー、と言ってましたが、全然私には伝わってなかったの(笑)

だから伝えてやろうと思って。

ぐうの音も出ないほど…キツかった。

じゃあ、人間はなぜ2人目以降を産んでしまうのかって?

女の人は…

産後のキツさを…

忘れてしまいまーす!

イエーイ!

信じられないでしょうが、本当のことです(笑)

私が忘れっぽいんやないけんね!

だから、そこのあなた、ビビらなくて大丈夫やけん!

じゃ、本編へ。

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さて。

出産を終えて。

身体はズタボロ雑巾(笑)

もうこれ以上キツイことはないだろう、

赤ちゃんとの楽しい生活が始まるわ、

などと明るく振舞おうとします。

現実は…

泣く。

授乳する。

寝かけたので抱っこに切り換える。

泣く。

授乳する。

抱っこする。

泣く。

泣く。

泣く。

泣いてばっかりやないか!!!

人間の身体はよくできてて、

赤ちゃんの泣き声を聞くと、母親はイライラ&不安感が押し寄せてくるのです。

なので、なんとか泣き止ませたい。

寒いの?

オムツ気持ち悪い?

お乳が足りない?

なぜ泣いてるのか…理由が全く分かりません。

泣き声は激しくなり、こちらもパニック状態に。

自分の母親が登場して

「どれどれ、抱っこさせて」

赤ちゃんは泣き止み、しまいにはスヤスヤ眠りだす始末。

私が母親なのに…

ダメなんだわ…

キライなのね…

ズタボロ雑巾なので、思考は本当悪い方向にしか進みません。

泣き止ませられなかった無力さ。

母親失格の烙印を押され、

打ちのめされた気分です。

さらに。

この時期の赤ちゃんは、笑ったりしません。

(寝る前に笑ってるような顔になるのは、痙攣してるんだって…)

寝てるか、泣いてるか。ほぼ二択。

こちらが何をしても、「わあ、嬉しいな♪ウフフー♪♪」みたいな良いレスポンスは返ってきません。

むしろ、母親をイライラさせる泣き声しか返ってきません。

そして極めつけ。

寝れません。

赤ちゃんの泣き声を聞いたら、どんなに眠くても目覚めてしまう身体になってしまってるのでやっかいです。

12時間睡眠が得意なこの私ですら…。

布団に置いたら泣くので

抱っこしたまま寝落ち、なんてのが日常茶飯事に。

ズタボロ雑巾なのに、睡眠不足も重なって、踏んだり蹴ったり。

さらに、

1ヶ月間は外出できません(そう、NGなんです)。

風呂にはつかれません。(悪露や傷のせいでシャワーのみ)

昼も夜も関係なく、母親が一番聞きたくない泣き声を浴びせられ、睡眠不足が重なっていきます。

毎日泣いてました。

涙の理由は、

こんなはずじゃなかった、

つらすぎる、

なんてものから、

命の尊さ、

周りへの感謝など…

箸が転げただけで、泣けてくるレベルです(笑)

泣くことで精神の安定をはかってたんだと思います。そうしないと、潰れてしまう。

幸い、里帰りしてたので恵まれていましたが。

例えば。

手伝ってくれる両親がいなかったら?

頼みの夫が世話の焼ける大きな子供or出張・残業で何一つ助けてくれなかったら?

シングルマザーだったら?

想像しただけで、吐き気をもよおしそうです。

世の中の女性は強いよ。

うつになります。

ノイローゼになります。

ズタボロ雑巾なんです、こっちは。

当然です。

以前、女優の小雪さんが「赤ちゃんが最初かわいいと思えなかった」と話してて反感をくらっていた、そんな記事を読んだんですが。

まー、正直な人だよねー。

程度の差こそあれ、ほとんどの母親はそんな感情を抱くはず。

ただ言わないだけです。

やっとの事で赤ちゃんを授かった母親でも、です。

もちろん罪悪感におそわれます。

私は大人なのに。

母親なのに。

かわいいはずの赤ちゃんなのに。

いやいや、ちょっと待て。

こっちは泣き声聞いたら動悸がするとよ!(笑)

そんな感情、当然です。

なので気にしない!スルーで!

てか、人の育児の様子をうかがい知ることができんってのがいかんよね!

CMのような甘いもんじゃありませんから。

我が子を守ろうとする本能もあって、必死ですよ。

私だけ、

あなただけ、

つらいわけじゃないからさ。

道端を歩いてるお母さんは、この魔の道をみんな通過してるのです。

最初それが信じられんかったもん。

先に母親になった友達全員を神様だと思って崇めたし(笑)

最後に、乗り越える方法としては。

我が子の成長待ち。

これに尽きる。

てかこれしか無い。

時間が全て解決してくれまーす!(笑)

今どきは、宅配サービスやら色んなものがあるので、利用しまくってこの期間が過ぎさるのを待つ。少しでも楽したがいいよね。

4ヶ月の今は、

少しは寝てくれるし、

笑ってくれるし、

こっちも慣れたし、

心の底から可愛いと思えてきました。

辛い時は、私が何百回も唱えたこの呪文。

「これは全てホルモンバランスのせい。私知ってる。」

あなたもぜひ!(笑)

文章にしてみたものの、私じゃやっぱり伝えられなかったー(笑)

アハハ(^。^)

つらかったからこそ、我が子が愛おしく思えるんでしょうね。

つくづく、よくできてます。人間ってやつは。

ということで、また次回をお楽しみに!