お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

サンフランシスコでお茶の講座してきましたよ。その1。

ども、レイコです。

ちょっと更新に間があいたけれど、何してたかって…


初めて一人でお茶の講座をやってきました(@_@)


以前は福岡で3名〜で一緒に企画運営してたことを


ひとり。


当たり前だけどえーん(T_T)笑

誰も共有したりする人おらん〜!


ああ、強く生きていかねば。


って感じね…


3月に日本に一時帰国するのが決まっていたので、まあさすがに見知らぬ土地でそんなにすぐお茶の講座をしたりはせんやろうと。

甘かった(笑)
我が夫経由だなんて考えてなかった〜。

ただ与えてもらったチャンス。
全力で応えたい。

オフィスでのイベントを定期的にやっていて今回のテーマはデザイン、we are all designers (だったと思う)。
他のブースではいけばな体験、DJ体験をやるそう。
お客さまはスタートアップ関連のまたは得意先のビジネスマン(日本人もアメリカ人もおる)

日本茶とデザイン…。
せっかくやるんやったらテーマに沿った講座にしたい。
広義の意味でのデザインになるやろけど、てかビジネスマンに日本茶受けるんか?とあーでもないこうでもないと知恵を振り絞りました(@_@)

小心者なのでいつも通りシナリオも作成。

「いったい私はここサンフランシスコで日本茶の何を伝えたいのだろうか?」
日本茶の本質とはなんなのだろうか?」

四六時中、この問答。
通信講座のテキストや色々なものを見返す。

そして問答の中、忘れてはいけない…
準備物!!!

お茶講座って何が大変かって、コレです。

急須、茶碗、ボトル、ポット、トレイ、あれやこれや…。

福岡でのお茶講座の資料が最高に役立ちました。
必要最小限で買い足しながらも無さそうなものはとりあえず持ってく!が鉄則。

それでも100リットル容量のスーツケース満タンになり閉まらない( -"-)
プラス2つのバッグ。

忘れてはいけない。

娘。12キロ。

あれれ、計40キロくらいあるっちゃない?
歩いて駅まで行くのは無謀だと気付いたのは出かけて3分後でした。

初Uber。
(白タクのサービス。有名ですね。)
どーにか乗れた。

駅まで行き切符を買って改札を通ろうとしたら娘が怖気付いて歩かない。
結果、当たり前だけど改札閉まり号泣(T_T)

荷物ありすぎてどうしようもない。
駅員さんに助けてもらうも、男性に抱っこされたのが怖かったらしくまた号泣。

怖気付きすぎて、電車のドアがすぐに閉まってしまうという脅迫観念(?)にとらわれてまたここでも号泣。

大荷物。
号泣娘。
着物着用。

滝のような汗流すしかない。

そして目的地はこれまた駅から遠い…。
よし2回目のUberや!と呼ぼうとしたけれど…

まずここどこやねん。
iPhoneで確認するもなんだかよくわからん。

多分ここだろうと配車依頼したら、ドライバーはなんか知らんけど違うとこに停車しとる。

で、電話がかかってくる。

大荷物。
娘涙目。
着物着用。

パニックの中での英会話…。
もうヤケクソですよね!!
通じましたよね、でかい声出してやればできたわ私も!
ヤケクソの代償で着物の結んでたのが破れたのとパーカーを引きずったせいで破れダメになったけど。

到着予定時刻よりめっちゃ早めに出たのに。
トラブル続きのやぶれボロ雑巾状態、遅れての到着でした。

ここから講座するのか!
もう笑うしかない!
というテンション。


長くなりすぎちゃったのでまた次回。