お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

誕生日にケーキを焼くようなマミーになるとは想像しとらんやった。

5月12日に誕生日をむかえました、レイコです。


アメリカでの初誕生日。


感想は
「ばりばり長ーい」
です。

そりゃそうだ、日本との時差は16時間…。
日本が先に進んどるんですよ。半端ない先進国なんですよ。
だから11日から「おめでとう」言ってもらえてねえ。でもこっちはまだ心の準備ができてなかったという(笑)

というわけで日本の友人にわたしは誕生日おめでとうを言いそびれまくってます(¬_¬)

そういや、時差による元旦問題を思い出しました。
日本が先に明けましておめでとうムードになり、サンフランシスコが明けた時には日本はもうすでに皆おせちは食べてるしなんか落ち着いてるしで、かーなーりーの置いてけぼり感を味わったね!!(´-`)チッ

対策として「31日から2日までFacebookを絶対に見ない」ことにしました。完璧や。

あ、脱線しました |・_・) 

さて、自分の誕生日をアメリカてどう過ごそうかなーと考えてみたもののなーんも思いつかなかったのでまあいつも通りでいっかと日常をこなすことにしたのですが、

「おかあしゃん、たんじょうびと?そしたらハピバースデーツーユーのケーキでフーせないかんねぇ」

え?貴女そういうつもりなの??
おかあしゃん知らんやったけど???

当日の朝、当然のように言い出した我が娘。

アメリカのケーキ、クソまずいやん…
おいしいやつは遠くにしか売っとらんやん…
まさか自分のためにマイケーキを焼くとは思いもしませんでした。

マイセルフ!!

オーバーイマーイセーエェールフ!!

(↑歌ってください)

ケーキが膨らまない可能性があるのを知っている。
電動ミキサーがないのも知っている。
生クリームを泡立てるのがどれだけ大変か知っている。
ケーキにクリームのデコレーションがどれだけ難しいかを知っている。

年の功なので色んなこと失敗済みやで!笑
上記の問題を回避しつつ結果を出すためのレシピを検索しました。
年の功バンザイ。

まずスポンジは
この雑な私ですら失敗するイメージが湧かないほどの素晴らしいレシピ。

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ほら。シフォンとまではいかないけどふわふわになった〜。

デコレーションは自分でやるものか、と決めて
我が夫&娘の共同作業。@地べた。
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わー、でけたでけた。
味も自分の中で及第点でした。ホッ。
無事に乗り越えられて良かった(T_T)

お菓子作りが趣味だという人に憧れ続けそうです。
私にはない何かを持ってる…(@_@)キラキラ

家族にお祝いしてもらえて、しかも約2日間もみんなにお祝いしてもらえて、なんだかお得!?な誕生日でした。

ではまた次回。