お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

日本茶インストラクターの会報誌に私の名前が載ってる。ばりばり焦る小心者。

アメリカにまで、ちゃんと届けてくれてありがとう!
日本茶インストラクターの会報誌、「茶論」です。
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かなりマニアックな冊子よね…。インストラクションに役立つ情報や最新のお茶研究結果、インストラクターの活躍などが載っています。

いつものようにパラリと。
あわわわわ〜、今回の茶論に自分の名前が載っとるがな(@_@)!!
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(他の方の名前も載ってるので遠目に…)

日本茶大使18名のうちの1人だった。そうやった。いや忘れてないけど。掲載されるとは思ってなかった |・_・) 
隣には日本茶インストラクターの所在地人数の表が。アメリカにはインストラクターが9人いてそのうちの1人だって。

おわわわ〜焦りだした!!

茶論に添えられていたA4の紙に、ようやく日本茶大使としての活動をしていただける環境が整いつつあります。と書いてあるではないですか。

さらに焦りだしたー!!

我が夫にA4の紙を読ませたら「えー!GOODニュースやん!俺なんてそんな棚からぼたもち的なお知らせきたことないよ。いよいよ本格始動やね。講座どうする?」(詳細は述べませんがとある一文を読んでこの人はこう言ってます)

より焦りを煽るコメント、どうも!!

自分の足りないところばかりに意識をフォーカスしてしまい、おかげで数日間は焦り続けました。
なんて人間らしい人間なのだろう、私は。笑
とりあえず今は英語でかかれたお茶のサイトをひたすら音読してます。チリも積もれば山となる!単語くらいは頭に入るやろう…。日本茶について楽しく正しく伝えられるようになりたい。英語で。いつも日本茶の美味しさに頼りっぱなしにはなっていけない。

そもそも日本茶インストラクターの資格を取得したのは、色んな理由があるけれど、主にアメリカで生きていけるようになるためだったのでした(日本人としても、自分のスキルとしても)。

あら、その通りに進みよるやん。と今さら気づいたのでありました。

やれることをやる。それしかない。
少し考えがまとまったので落ち着いてます。母ちゃん頑張る〜。

ではまた次回。