お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

生きがいは、必要だね。

こんにちは。レイコです! 最近、神谷美恵子さんの「生きがいについて」という本を読んでます。 まだ途中も途中なんだけど…寝る前に読んでいるので読み進まない(笑) 途中なのにブログ書くってどゆことー!今日はとりあえず文ね、ハハハ。 で。 本を読んで感じたのは、「夢や目標ってやっぱり無くていい」ということ。 前から「夢や目標が必要だ!」なんていう言葉になんとも言えないモヤモヤした気持ちを抱いておりまして。 夢や目標を持つことがエライ、持たなければいけない、という価値観がどうも蔓延しているような気がしませんか? 正直、それを見つけて実行している人は一部にしかすぎないし、したいからしているだけであって、それがエライわけでもなんでもないんだと。 ほとんどの人は持ってないし、そのことに関して、引け目も何も感じなくていい。 natural yellow womanとして音楽をやっている私が言うのもなんですかねえ。 じゃあ、夢や目標のかわりに、何が必要かって、それが「生きがい」じゃないかと思ったのです。 仕事でも、子育てでも、AKBを追っかけることでも、ゲームをやり続けることでも、なんでもいい。 他人が見たらツマラナイものであっても関係なくて、そんなものでも「実はこれが私の生きがいなのだ!」と認めることが大事なんじゃないかと。 今の私の生きがいは 「平日朝におにぎりを握ること」。 …ほーら、小さい(笑) 大小色々ありますからご心配なく。え、オニギリのサイズじゃないよ。 でも、懸念すべきは、突如(or徐々に)生きがいが無くなってしまうことかなあ。 子育てが生きがいとしたら、子供が一人前になってしまえば、失うことになる。 前田敦子ちゃんがAKBを卒業したとなると、ファンの男の子は生きがいを失うことになる! そう、なんでこのブログを書いたかというと、 AKB卒業に驚いたからなのであったーー! (ファンではないんだけどね) AKBのあっちゃん、6年もやってたんなら世のファンは相当嘆いたのかなあ、と思ったことがきっかけ。 違う生きがいにシフトできるかどうかが大事ですよね。 生きがいが欠如した状態でずっと生きるのはなかなかツライもんがあるだろうな。 本の続きに何か書いてあるといいけど。そう、最後まで読んでないから…はてさて。 さあ、みなさんの生きがいは、何でしょうか(^_^)?