お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

愛をくれる存在。

先日。

顔を洗おうと風呂のドアを開けたら...

その音で起きた!さすが我が子!!

顔もうかうか洗ってられませーん!

汚なっ(笑)

最近はラッコ寝がブームなので、その後すぐお腹にのせました。

心音を聞きながらだと、落ち着くんでしょうか。すっと寝てくれます。

数日前、とある小児科の女医さんブログまた絵日記 笑)を読みましてね。

「好きな人にいつもそばにいてほしい」

いつの時代も赤ちゃんはそう思ってます。

とありました。

なぜか、なぜか、なぜか。

私のなかで盲点だったんですこれ。

この子はうちに

「いつもそばにいてほしい」

と思ってるんだなあ。

本当の本当に当たり前のことなんですが、この言葉で全て我が子の行動が腑に落ちました。

朝ごはん作ってる時、だいたい私の足にからんでぐずってるので

こちらは「この忙しい時にいっっ」とイラついてますが( -"-)

そっぽ向かんで、

そばにいて、こっちを見てほしいよね。

後追いの理由もそう。

背を向けてわたしから離れていかないで。

ってこと?

私が笑ったら、ニコーッと笑い返してくれる。

好きな人がこっち見て笑ってくれたら、

私だって嬉しいものね。

あーもう、ほーんと全て納得。

山瀬まみばりにガッテンボタン押したくなった。

「私はあなたを愛している」

ってのは当たり前。

自分だし、分かってることなんやけど、

「あなたに私は愛されている」

ってのが、抜け落ちてた。

9ヶ月になって、我が子がその表現をしていることに初めて気づいた。

子どもなんていらない、と否定的な女性も多い。

確かに自由は奪われるし、育てるだけの収入もないとか、色々大変なとこばかり目に付く。はたからみてると特に。

髪の毛振り乱して、ヤダわあんな女になりたくない!みたいなのもある。

そんな人に、子どもを持つことの素晴らしさって何?って聞かれても昨日の私は答えを持ち合わせてなかったけど、今はこう言えます。

「常に我が子は自分を愛してくれます。

純粋に。ひたむきに。

それって人が最も欲しいもんやないですか?

ずっと探してた愛。もう飢えなくていいんだもの。」

ついでに、

「All we need is loveって、かのビートルズさんも言いよったがな!

1人じゃないって〜、ステキなことね〜♪

天地真理さんも歌いよったがな(笑)」と。

だからお母ちゃんは愛をくれる子のために、毎日せっせと頑張るんやなあ。

子ども嫌いなどと言ってた女性も、180度変わったりするのは、そういうことかーと1人納得。

子育てをネガティブにとらえてる人に、お母さん達はちゃんと言ってあげたらいいのにね。

さあ、お待ちかね。

突っ込んでくれ。みんな。

「気づくの遅いわ!!!」

(。-_-。)

なんですかね?

ちょっと欠如気味?私(笑)

今日も気づきをありがとう、ってことでまた次回。

離乳食バトルPart2をアップ予定でっす。