お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

加藤茶の「茶」…あんたもすきね。

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ども。レイコです。
この踏み台昇降の台を買うかどうかで2週間迷ってます。
夏の暑さの中、うちの運動がてら我が子を熱中症にするわけにもいかんけど、動きたい!
なのに、ずーーっと雨降りやから身体もずどーんと重たくなって、心も重たいという( -"-)

踏み台昇降で痩せたって人がいっぱいいるから、うちも騙されてみたいんですが…

この台って、なにかで代用できそうやん?
買わんでよくない??

これをグルグル繰り返しながら、体重だけを増加させております。


今ここまでの文章を読んで気づいた。




買うわ!!!





さて。

最近は夜な夜な日本茶インストラクター講座のテキストを復習しています。

1冊目の1章目が日本茶の歴史なんですが…


ヤバイほどに楽しい。


いやー、自分が歴史好きだってこと忘れてました。
三国志水滸伝、日本の戦国時代とか昔ハマってた。
調べ出したらキリがなくて、まだ37ページしか進んでないという(笑)


昔の人はどういうことを考えてたのか、思いを馳せるのがたまらんとです。



最初に日本茶が伝わったときは、
仙薬として認識されていました。
(栄西さんが持ち帰ったとされます。)

禅の行事に取り入れられ、
身分の高い人々が行事に取り入れだし…

また茶を政治の道具にしたり、
茶道という極める道となったり、
大衆にも広まっては飲まれ、
年貢の扱いにもなったり…

そして海外に輸出され、
なんと生糸に続き第2位だったり!


色々な変遷をたどって今に至っているのが面白い。



お茶好きすぎるわ、日本人。




好きすぎる、からの小噺?をひとつ。
みなさんもご存知かと思いますが、戦国時代に茶の湯が流行し、熱心な人を数奇者(すきしゃ・すきもの)と呼んでいました。


数寄」とは本来「好き」の意味[1]であり、特殊な当て字として流布している。専門業とはせずに何らかの芸事に打ち込む様を、特に「すき」と称しているのであり、現代の俗語としては「あんたもすきね」「ものずき」などに通じる。(wikiより)


ほー。ほー。ほーー。


ふと、この文章を読んで気づいた。



あの名言やん!!!



チャーラ〜〜♪



「あんたもすきね…」



「チョットだけよ?」




( 」´o`)」  加トちゃーーーん!!



やけん加藤「茶」って言うのか!!!?


名付けが深い…恐れ入った……


などと思って調べたら、

当時所属していた渡辺プロダクションの先輩・ハナ肇に「芸事で飯を食っていこうとするのなら、水に係わりのある芸名にした方がいい[6]。お前は、みんなから「加トちゃん」って呼ばれてるんだから、加藤茶にしなさい」と言われ、加藤茶になった[7]。(wikiより)


あっ。




壁 |・_・) サッ



(ごめん)



茶を濁しながら(笑)また次回。