お茶の国の人だもの。

by natural yellow woman. 日本茶インストラクター16期。福岡出身で八女茶をこよなく愛しております。カフェインに弱いのがたまにキズ。San Francisco(というよりは)East Bayから日本茶を広めるぞ!

先輩、その会話でかいです。

こんにちは。

お昼は週3でうどんのレイコです。

 

いつもどおりうどん屋さんでツルツルしていました。

私の隣にはサラリーマンのおいちゃん二人。

向かいにOL3人組が会話をしていましてね。

普通なら聞きもしないんですが、


声がばりばりでかいとよ!


しょうがないので、あきらめて聞き手になってやりました。

A子さん「家庭教師してたころの生徒が昨日電話してきてさ。」
B子、C子さん「へー、慕われてるんだね」
A子さん「その子にさー、まだ結婚してないの!?やばくない!!?って言われてー。」
    「そうだよ、やばいよ、知ってるよ!って感じだし。」
    「しかもその子、明後日結納なんですけどって言ってきてさー」
B子、C子さん「その子、何歳なの?」

A子さん「28歳」

B子、C子さん「・・・」

その間(ま)はやめてくれよ、B子、C子。
何を考えてるか推測してしまうでないか!

A子さん「引っ越ししたことも言ったらさ、また家を買ったの!?って驚かれたー」

私と隣おっちゃん二人、タイミングほぼ同じでびっくりする。

A子さん「二つも持っててさ。ローン一生懸命払ってるから。あんたは二馬力だけど私は独り身だから一馬力なんだと言っといたわ」
C子「家を持ってるって段階で、その生徒にようやく勝てるポイントがあってよかったねー」

トゲがあるし、勝ち負けやないし、そもそも元生徒に勝ってどうするとね!

その後も、A子さんが郊外に家を持ってる話をしたのに、B子さんは「あたし、片田舎嫌だから買うなら都会にする」とか、C子さんは「旦那が死んだら自分の家になる」とか、A子さん「○○に熱中してお金使ってるからアタシはみんなより経済を回してる」など…

 

おじさん2人がものすごく何か言いたげだった(笑)


その後、モスバーガーに立ち寄ったら
年配のおばあさま3人組が
「相続をがっつりもらうには」「自分の娘がいかにエリートか」「旦那が死んだらいくら手にできるか」
上品な声を出しながら、とんでもなくえげつない内容を話しておられました。

A?C子さんの未来ではありませんようにとお祈りしたワタクシ。

全てにおいて、

「おい!!!」と声に出したかった12時台。

突っ込ませてくれよ、お願いだから!って感じね。

そして、誰とも仲良くできない気もした12時台。
だから友達が少ないのかしら?。そんなん言ったって、合わんもんは合わん!


人生の先輩として、どうなんだ?と首をかしげられるような女性にはなりたくないわなあ。

 

それにしても…私は切れたナイフなのかもしれないな。しかも毒付の。
ざっくり切ってしまわないように、隠してるんだけど(笑)
それでもざっくり切られた方、心からごめんなさい!
 

 

下の後輩は、あなたを見ているよ。

そして、昔のあなたも、今のあなたを見てるんじゃないかなあ。
 

さあ、どうする?


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